Photographer’s approach to COVID-19 【丸山由起&LOCAL DESIGN LAB】

Photographer’s approach to COVID-19

『ZINEの発行が決まりました』

Photographer丸山由起は4月初旬から、コロナウィルス(COVID-19)の影響で窮地に立たされ踏ん張る人々を目の当たりにし 同じ地域に生きるフォトグラファーとして何ができるのかを考えていました。 「私に出来ることを」と考え、希望頂いた約20店舗のお店の撮影に伺い撮影データを無償提供致しました。 また、少しでもお店のためにと撮影した写真はInstagramのストーリーで紹介しています。 活動を通して私自身も、この地域の知らなかった魅力に改めて発見させてもらう機会になりました。   そして、「この時代に起こったことを形として残したい」と考え、ZINE(冊子)の発行を致します。

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ZINE(冊子)概要
タイトル:Photographer’s approach to COVID-19
ページ数:24ページを予定
発行予定日:8月中旬
発行部数:300冊〜500冊
価格:ドネーション(寄付)

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実施期間中にInstagramのストーリーで配信した写真。ZINE用に再度レイアウトの調整をおこない発行する。


丸山由起からコメント

この活動を通して撮影させてもらったデータに価値を付けて販売や配布することに気持ちが乗りませんでした。でも残したほうがいい気がする。。しかし、発行にはお金がかかる。。。。堂々巡りで迷っていました。
そんな中、活動を進めるにつれて、この活動に共感してくださった方々が何かの形で残さないの?と聞いてくれたこともあり、みんなの気持ち(寄付)によってZINEの発行をすることにしました。

この活動は営利目的では無い為、撮影させていただいた店舗や事業所さまからの寄付は辞退させていただきます。取材対象の方々には無料でZINEを送付させて頂くことを皆様にもご理解お願いします。
万が一、寄付が集まりすぎた場合は増版の検討やページの追加又は、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンに寄付させて頂こうと考えています。

この企画の様々な相談をしていたところ、共感してくれたLOCAL DESIGN LABの岩倉がZINEの企画、デザインを引き受けてくれました。
関わってくださっている方々、ありがとうございます。
まだまだコロナの影響や対策が続く現実ですが、みんなで協力して少しでも前に進めるよう、頑張っていきましょう。

 

【振込先】
Publisher’s Republic 代表 丸山 由起
パブリシヤーズ リパブリツク ダイヒヨウ マルヤマ ヨシキ

みくまの農業協同組合 那智支所
金融機関番号7591-002
普通 0039387

企画/発行
丸山由起 × LOCAL DESIGN LAB × 花井清州

 

 

丸山由起
フォトグラファー 1982年和歌山県東牟婁郡那智勝浦町生まれ。大阪から帰郷を機に2009年から写真を撮り始め、SNSを通じた写真活動から展示まで行うようになる。紀の国トレイナートの撮影担当、紀南フィルムのリーダー、そしてフォトグラファーやデザイナー、店舗関係者で構成するPublisher’s Republicの代表を務める。和歌山県の産業施策である「プレミア和歌山」の冊子、地元企業の広報、イベントなど地域PRにまつわる撮影に多数携わる。またストリートスナップをベースとした作家活動も続ける。その他紀南地方の絶景スポットを集めた書籍で撮影を担当(2021年刊行予定)。

LOCAL DESIGN LAB
LOCAL DESIGN LABは株式会社Kozacaraデザイン部署として設立。地域のクリエイターと共に研究する姿勢で、次の時代のローカルの価値観をつくり続ける組織。株式会社Kozacara代表取締役の岩倉昂史がクリエイティブディレクター/デザイナーとして牽引する。

花井清州
民宿わかたけ経営。フォトグラファー丸山よしきの幼馴染み。利き酒師。企画者。